藤枝の禅宗の寺院。坐禅会、御詠歌、写経、塾、寺子屋、寺婚(お寺で婚活)など葬儀・法事以外の活動も行っています。墓地、永代供養塔。生きている方にとっての安住の場所となる寺院を目指しています。おかげさま。

墓地・永代供養

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東國寺は、境内の敷地内に墓地および永代供養塔がございます。
現在でも、未使用の場所もございますので、お気軽にご相談ください。

「息子が東京に家を建てて、戻ってくる予定がない。お墓をどうしようか迷っている」

「お寺との関係が煩わしい」

このようなごお悩みから永代供養のご要望も昨今いただいております。

墓地の建立および永代供養塔のご利用は、基本的には東國寺の檀信徒の方に限りますが、将来のご予定等の場合の事前の御相談も承ります。

また、葬儀のことなど様々な御相談も承ります。

永代供養について

東國寺の永代供養は年会費や寄付金は一切頂きませんのでご安心ください。

33回忌までは骨壷でお預かり致します。

「子どもに負担ををかけたくなくて・・・」という方がお選び頂くのが、永代供養です。

供養塔内に納骨されているご遺族の方が、定期的にお参りに来て頂いておりますので、御線香やお花が常に絶える事がありません。

私の永代供養の考え方

御先祖御墓供養と永代供養と、どちらを選択すれば良いのでしょうか?

実子様がいらっしゃっても、永代供養を選ばれることが、少なくありません。

長年の僧侶の立場から申し上げますと、御先祖御墓供養のが、御子孫様たちが、御繁栄されているな、と思います。しかし、東國寺では、永代供養塔に埋葬されていても、みなさまが、幸せになれる方法の一つではあるかなと感じることもあります。

永代供養塔内に埋葬されている御遺族様たちが、示し合わせていないにもかかわらず、交代交代で、毎週のように御参りに来ていただき、お花・お線香が絶える事がありません。

先祖代々のお墓を守るという考え方もありますが、お墓を建立しても、遠方などの理由で、なかなかお参りに来れず、お供えのお花が枯れてしまうため、造花にせざるを得ない状況の方もお見受けいたします。

永代供養にするということに罪悪感を感じる方も、多いようです。しかしながら、今後の御子孫様の将来や金銭的な面等あらゆる角度から、残された遺族の皆様が納得いくように、ご判断をして頂くことが、一番大事な今後のご供養です。御墓の存在価値も移り行く時代の流れではないでしょうか。

今の時代、御墓の在り方も多種多様となりました。御墓に関する様々なお悩みをお持ちかと思います。有難いことです。ぜひ、御家族だけで悩まず、一度、お茶を飲みに遊びに来る感覚で、東國寺にお越しいただければ幸いです。

いつまでもどこにいてもご先祖様を亡き人を想う心を大事にします。

 

永代供養塔の写真

東國寺では永代供養を承っております。

事前に御相談いただければ、仏教の教えの範囲の中で、皆様の様々な御意見御要望を、御応えできるようにいたします。

例えば、御夫婦が離れないようにお隣同士で並ぶこともできます。

まずは、一度、お気軽に御相談にお越し下さい。

このような棚に並ばせていただきます。

 

ご相談承ります

墓地や永代供養などのご相談はお気軽に東國寺までお問い合わせください。

住職が法務(法事・葬儀等)にて外出していることがあるために、お問い合わせフォームよりご連絡頂きますと、スムーズです。

≫お問い合わせフォームはこちら

ご相談・ご質問の多い内容は、たとえば、

「永代供養か墓地かで悩んでいる」

「息子が東京に家を建てて、戻ってくる予定がない。お墓をどうしようか迷っている」

「お寺との関係が煩わしい」

「夫婦一緒に入れる永代供養を探している」

「配偶者様が若くしてお亡くなりになり、再婚のことも考え永代供養を検討している」

「お墓のことでの金銭的負担を少なくしたい」

「お墓は建てるのだが、後々永代供養も視野に入れているので、子どもの代まで世話してもらえるお寺を探している」

など様々です。

お1人で悩むよりも、私どもとお話しすることで解決することも多々あります。

まずはお茶だけでも飲みに来ませんか?

御気軽にお問い合わせ下さい。

≫お問い合わせフォームはこちら


すでに戒名を授かっている他宗の方

東國寺の永代供養の際は、授戒を再度行うことをお願いしております。

ただし、以下の戒名の場合は他宗でもそのままで構いません。

信士・信女

清信士・清信女

上座・尼上座(上尼)

居士・大姉

院号居士・院号大姉

 

 

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